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アシナガバチ・キイロスズメバチの蜂の巣駆除・退治|ハチ駆除naviの最新情報・レポート記事ページです

蜂の巣駆除をどうしてもしたい!安全に行う方法

蜂の巣駆除をどうしてもしたい!安全に行う方法

 

蜂は虫のなかでも非常に危険な生き物です。スズメバチはもちろん、比較的温厚なミツバチやアシナガバチであっても健康被害や最悪命に係わる危険を持っています。個人で駆除をしたいとお考えの方は、まずは慎重に蜂の巣の規模や周囲を飛んでいる蜂の様子を観察し、自分で対処が可能なのか見極めることが大切です。もし自力で駆除ができると判断できたら、服装をしっかり整えて、万全の態勢で挑みましょう。




注意!蜂の巣駆除は非常に危険な作業

蜂の巣を自宅で見つけた場合、自力で駆除できると費用も掛かりませんし、すぐに対処ができるので行おうとする人はいるかと思います。しかし、蜂は一般的に知られている通り、強い毒性を持っています。そのためできる限り自力での対処は避けた方が良いでしょう。もし、自力での対処をしたい場合は、蜂の巣が10センチ以下、握りこぶしよりも小さいサイズかつ、スズメバチ以外の比較的安全性の高い種類のときのみ作業を行うようにしましょう。


また、しっかりとした服装で作業を行うことが大切です。もし軽装で行った場合、蜂に刺されてしまう可能性が高くなります。強い攻撃性を持つスズメバチよりは危険が低いとはいえ、普段は温厚なミツバチでさえ、巣に危害を加えると攻撃してきます。蜂に刺されると最悪の場合命を落とすケースもありますので、万全の態勢で挑む必要があるでしょう。


スズメバチの巣の駆除は安全のためぜひ業者へ

スズメバチの巣の駆除は安全のためぜひ業者へ

 

巣の駆除をする際、周囲に飛んでいる蜂や巣の形状を見て駆除できるかどうか判断する必要があります。上記にもありますが、蜂の巣のサイズは10センチ以下のおよそ握りこぶしよりも小さい大きさである必要があります。蜂の種類ごとに巣の形状は異なりますので、蜂に襲われない距離をしっかり確保して観察をしてみましょう。


・ミツバチ

日本にいるミツバチは、「ニホンミツバチ」「セイヨウミツバチ」の主に2種類です。ミツバチは性格が温厚でこちらから攻撃をしなければ襲い掛かってくることはありません。しかし巣を撤去しようとすると、集団で襲い掛かってきます。ミツバチは「巣板」と呼ばれる板状の巣を営巣します。ミツバチは巣を1度作ると、そのまま数年間使用を続けます。匹数が増加するとその都度巣を広げていきます。どんどん巣のサイズが大きくなっていきますので早めの対処が必要でしょう。


・アシナガバチ

アシナガバチは、その名の通り足が長く、全体的に細い印象を受けがちなハチです。ミツバチよりもやや大きいですが、比較的安全なハチといえます。また、益虫としての側面もあり、人間にとって害のあるといわれている虫の幼虫を捕えて食します。しかし、繁殖期に当たる夏間は防衛本能が働き、活発になるので近寄らないようにしましょう。


巣の形状は比較的小さく、蓮華のような形状で建物の軒先などに営巣します。冬になると女王蜂を除いて大半が死滅し、女王蜂は巣を離れて越冬し巣を使い捨てにします。アシナガバチの巣を駆除する場合、緊急性がないのであれば、冬まで待ってから駆除をすると安全に行えるでしょう。


・スズメバチ

スズメバチは他の温厚な性格のハチと違い、非常に好戦的なハチです。スズメバチから危害を受ける可能性が高いので、他の種類と違い、早急に駆除をすることが求められます。スズメバチの巣は初期の段階で丸底フラスコをぶら下げたような形状をしています。この状態であれば巣にいるのは女王蜂とスズメバチの幼虫だけの可能性が高いので、個人での駆も不可能ではありません。しかし、丸いボール状の大きな巣になってしまっている場合、内部に働き蜂が住んでいるかわからないので、駆除は決して自分で行わないようにしましょう。


蜂の巣駆除に必要な道具

・防護服(防寒服、雨合羽、軍手複数枚、長靴などで代用可能)

・頭部を保護するもの(前後左右につばのある帽子、ゴーグル、マスク、防虫ネットなど)

・長い棒

・ビニール袋

・殺虫剤2本以上

・虫取り網

・赤いセロハンを取り付けた懐中電灯


蜂の駆除をする際、万全の準備を行ってから作業をする必要があります。一番大切なのは、蜂に刺されないように服装を整えることが肝心です。ハチに指されない服装とは、防寒服などの厚手の服装です。厚手のものがない場合は、重ね着をするようにしましょう。また、蜂を刺激しないように、黒い服装は避け、できる限り白い色のものを着用すると良いです。その上に雨合羽を着用しましょう。


できることなら蜂専用の防護服があると良いですが、専用のものは高価で数十万円かかることがあります。市町村によっては貸出可能なところもあるので、一度問い合わせをしてみると良いかもしれません。


頭には麦わら帽子など、前後左右につばがついた帽子、マスク、ゴーグルを着用します。その上から「防虫ネット」を着用して身を守りましょう。手は軍手を2枚重ねて着用するかスキー用の厚手の手袋をするようにし、足には長靴など蜂の針を通さない素材のものが最適です。また、そで口や服のつなぎ目など、蜂が親友してくる可能性のある場所はビニールテープなどできっちり封をしましょう。隙間が空いてしまうとハチが侵入できてしまうからです。


ハチ駆除する際に使用する道具は、落とした蜂の巣を取るためのビニール袋、高所や遠いところにある蜂の巣を安全に落とすために必要な長い棒、蜂やゴキブリ用の一般殺虫剤を2本以上、また、虫取り網、赤いセロハンを取り付けた懐中電灯を用意しましょう。


蜂の巣駆除の手順

蜂の巣駆除の手順

 

蜂の活動は薄暗くなる夜間だと活動が鈍ります。外に飛び回っていた働き蜂も巣に戻ってくるため駆除残しが少なくなりやすいので、日が落ちてから作業を行うと良いでしょう。ただし、ミツバチの場合、巣に戻ってくるのは早朝が多いです。そのため、ミツバチを駆除する場合は朝方に行う方が良いでしょう。


夕方~早朝に作業を行うので懐中電灯が必要ですが、通常のライトで巣を照らすと蜂が懐中電灯に集まりやすくなり、作業がしにくくなってしまいます。蜂などの虫が光を認識しにくくなる赤色の光で灯すと寄り付きにくくなります。市販されている赤いセロハンを懐中電灯のライト付近取りつけることで気軽に行えます。


駆除する場合、そっと巣に近づき、蜂の巣の入り口付近めがけて1.5メートル前後の距離から殺虫スプレーを噴射します。殺虫剤がついたハチは暫くすると死んでしまうので、近寄られても気にせず散布しましょう。蜂が巣からいなくなったら、念のため巣の入り口から内部に向けて殺虫剤を噴射します。3、4分ほど散布して問題なさそうであれば、長い木の棒で巣を取りましょう。この際、殺虫剤を湿らせた脱脂綿を入り口付近に詰めておくと安心です。


蜂の巣が小さいものであれば、虫取り網などでも取ることができます。また、木に営巣していた場合は、枝ごと切除するのも良いでしょう。巣があった場所を残す際は、再度営巣されるのを防ぐために殺虫剤を散布しておくと効果的です。


取り除いた巣や駆除した蜂はビニール袋に入れてしっかり密閉します。この際決してハチに触れないようにしましょう。針のある腹部があれば死んでから時間が経過していない蜂は針を刺すことができます。危険ですので直接触れないようにしましょう。また、駆除しそびれた蜂が巣の近辺に戻ってきて探しまわることがあります。その場合は再度ハチ駆除をする必要があります。


まとめ

蜂の駆除は小規模のものであれば、個人でも対処は可能です。しかし、軽装での対処や蜂の種類によっては、最悪の場合命に係わるので絶対に止めましょう。蜂の毒は針に刺される以外にも、気化している場合があります。皮膚に触れると健康被害に遭う可能性があります。また、殺虫剤を使用するので、吸い込んでしまわないようにマスクを必ず着用することも大切です。蜂の駆除は、たとえプロであっても非常に危険な作業です。蜂の巣が大きい場合や、どこにあるかわからない場合などは無理をせず、自力での対処は控えましょう。


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