ハチ駆除navi

*

ハチ駆除naviTOPページ

年間受付件数20万件以上の実績

ご相談無料24時間365日受け付けております

フリーダイヤル0120-949-337

フリーダイヤル0120-949-337

最新情報・レポート

アシナガバチ・キイロスズメバチの蜂の巣駆除・退治|ハチ駆除naviの最新情報・レポート記事ページです

蜂の種類を覚えて危険な蜂は近づかない

蜂の種類を覚えて危険な蜂は近づかない

夏の終わりから秋にかけて増えるハチの被害。ハイキングやピクニックで森を集団で歩いているといきなり襲われたというニュースもよく見かけますよね。しかし、ハチには種類がありその種類ごとに性格などが違います。

 

今回は、そんなハチの種類ごとの特徴と危険な注意点をご紹介します。また、ハチに刺されないための予防と刺された場合の応急処置もお仕えします。きっとこれを見たら、ハチを見かけても焦らすに対応でき、興奮させることはないでしょう。

 

 

スズメバチの特徴と見分け方

危険なハチと聞いて一番に思いつく種類はスズメバチではないでしょうか。スズメバチの毒針は毒性が非常に強く、ハチの中でもスズメバチによる被害が多いです。スズメバチの毒液は「毒のカクテル」の異名を持ちます。神経に対して強い作用を持つため、2回以上刺されると強いアレルギー反応が出る場合もあります。このアレルギー反応により死亡する事例もありますので、昆虫だからと侮ってはいけません。

 

日本に生息しているスズメバチは3属16種類が生息しています。その中でも特に危険なオオスズメバチと、キイロスズメバチについてご紹介します。スズメバチの活動は主に夏から秋にかけて多いので、その時期は注意しましょう。特に山や森林などに生息していることが多いです。

 

スズメバチは攻撃的な性格をした種類が多く、種類によっても営巣場所が違います。蜂の種類と特徴をしっかり覚えておきましょう。もし、見かけたり近くに巣があったりする場合は、刺激しないよう静かにその場を離れて、駆除を依頼しましょう。

 

【山間部に巣を作るが攻撃性が高く危険】

▶オオスズメバチ
体長は約25mm~40mmほどもある大型種です。女王蜂はさらに大きく、約45mmにもなります。ハチの中でも顎でものを噛む力が強い種です。 オオスズメバチに刺されると激痛が襲います。巣は地上に作ることはまれで、土の中などに巣を作ります。ハチの中でも攻撃性が高く、ミツバチなど、同じハチであっても攻撃します。オオスズメバチの被害は7月から11月にかけて報告されているため、注意しましょう。

 

【体調はそれほど大きくないが身近な場所に巣を作るため被害が多い】

▶キイロスズメバチ
オオスズメバチと同様に気性が荒く、危険なハチです。民家や庭木にも巣をつくるため、実は最もハチ被害が多い種類です。 体長17mm~24mmほどと小柄で、閉鎖的な空間を好んで巣を作ります。古い建物であれば屋根裏などに注意をする必要があります。

 

アシナガバチの特徴と見分け方

アシナガバチの特徴と危険な注意点

スズメバチとよく似ていますが、よく見てみると小柄で胴回りがスリムになっています。また名前の由来とされる長い脚が特徴です。スズメバチと比べるとおとなしい性格をしているので、巣に近づいたり、刺激したりしなければめったに襲ってきません。しかし、営巣している場所に近づいてしまえば、防衛本能が働き攻撃に転ず可能性があるため、むやみに近づかないようにしましょう。

 

高いところ以外にも巣を作ることがあるので、花壇や草むらなどにも注意がしなければいけません。アシナガバチの毒は、スズメバチと同様に強力なものが多いです。一部の種類では刺されたときの痛みはスズメバチをも超えると言われています。

 

アシナガバチは春から秋にかけて活発に活動します。この時期に営巣することが多く、外見は蓮の実のような形状です。ベランダや室外機、軒下など身近な場所に巣が作られていることも多いので、アシナガバチをよく見かけるようになったときは近くに巣がないか確認してみましょう。私たちが日常生活で見かけるアシナガバチは下記の2種類です。

 

▶キアシナガバチ
体長はおよそ25mm前後で、日本にいるアシナガバチの中では一番大きい種類になります。名前の通り全体的に黄色みが強い体色をしています。アシナガバチの中では特に攻撃性が強く刺される危険性が高いです。警戒して攻撃性が高まると、体を震わせ、くの字に体を折り曲げます。刺されたときの痛みが強く、スズメバチ同様アレルギー反応を起こす危険もあります。

 

▶セグロアシナガバチ
体長はキアシナガバチと同じぐらい大きく、こちらは名前の通り、背のあたりが黒い体色をしています。キアシナガバチよりも住宅地に営巣をしやすい上攻撃性も高いです。キアシナガバチには劣りますが毒性は高く、刺されると死に至る例もあるようです。

 

おとなしい性格の蜂も存在します

おとなしいハチといえば、やはりミツバチが挙げられます。活動が盛んな寒い時期にこちら側からアクションを起こさなければ刺されることは少ないため、比較的安全でしょう。

 

アシナガバチも一部を除きおとなしく、危険性が低いといえます。学習能力があるようで、こちら側から巣を落としたりしなければ、襲われることは少ないようです。しかし、刺激すれば襲われることもあるので、巣をみかけても近づかないようにしましょう。

 

クマバチまたはクマンバチとして知られているキムネクマバチはおとなしい性格をしています。大きな体長をしているため、時折スズメバチと勘違いされる場合がありますが、クマバチは肉食ではない上に人を襲おうとしません。オスが人の周囲に近寄ってくることがありますが、それは動くものに近づいて、メスかどうかの確認をしているだけのようです。

 

クマバチは単独で動くことが多く、巣にはメス1匹しかいない場合が多いようなので、集団で襲ってくることはほとんどありません。その上、毒針を持つメスであっても毒性は他のハチに比べて低いため大きな事故につながるケースは少ないようです。しかし、ほかのハチと同様に営巣をしている時に巣に近づくと刺される可能性は十分にあるので気を付けましょう。

 

危険な蜂を見つけたときは

危険な蜂を見つけたときには

スズメバチなど、毒性が強く攻撃性が高いハチを自分で駆除するのはかなり危険です。蜂の巣を見つけたときは巣に近づかないことが一番大切です。ハチに対する知識としっかりした服装や道具を持っていない場合は対峙しないことが大切です。

 

ハチが周辺を迂回していたりカチカチと音をたてているなど、通常と違う行動をしている場合は警戒しているというサインです。巣に近づいている可能性があるので、音をたてずにゆっくりとその場を離れましょう。ハチに刺される可能性を下げることができます。

 

ハチが近づいてきたからと手や足で追い払おうとしたり大声を上げたりすると、ハチを刺激してしまうため、パニックにならず冷静に対処することを心がけましょう。十分離れた後、できることならハチを観察して種類を特定すると、ハチの対策を行う際スムーズに行うことができます。 賃貸、公共の場などでは建物の管理者へ連絡を行うようにしましょう。

 

自宅の敷地内でハチを見つけたときには、持ち主であるあなたが対処する必要がありますが、なるべく業者に頼んで対処してもらった方が安全に駆除できます。

 

まとめ

ハチとひと言で表しても危険な種類とおとなしい種類と分かれますので、ハチを見かけたときは慌てず種類を確認してみましょう。危険なハチであれば、静かにその場を離れることが大切です。

 

巣をそのままにしていれば、いずれ被害が出る可能性があるので、速やかに駆除してもらいましょう。特に子供やお年寄りが刺された場合、大きな事故に発展しやすくなります。自分で対処する方法がわからなくても、ハチ駆除業者に相談すれば、解決してくれますので、まずは相談してみるのがおすすめです。

対応エリアこのページのトップへ
ハチ駆除navi 対応エリア一覧
日本全国のエリアに受付対応中
ハチ駆除naviは全国にネットワークを持っており、日本全国で受付対応可能となっております。他社で依頼されたけど断られたという方は是非ハチ駆除naviにご連絡ください。

このページのトップへ

  1. 蜂駆除までの流れ
  2. お客様の声
  3. よくあるご質問
  4. 対応エリア
  5. 蜂の種類と危険性

Copyright c 2012 ハチ駆除navi All Rights Reserved.