ハチ駆除navi

*

ハチ駆除naviTOPページ

年間受付件数20万件以上の実績

ご相談無料24時間365日受け付けております

フリーダイヤル0120-949-337

フリーダイヤル0120-949-337

最新情報・レポート

アシナガバチ・キイロスズメバチの蜂の巣駆除・退治|ハチ駆除naviの最新情報・レポート記事ページです

アシナガバチの巣を見つけたときの対処法

アシナガバチの巣を見つけたときの対処法

細長い胴体と足が特徴的なアシナガバチ。冬季は冬眠していますが、4月になると女王蜂は活動を始めます。偶然アシナガバチに遭遇したときに備え、アシナガバチの巣を見つけたときの駆除方法を知っておくと適切な対応が取れるかもしれません。

この記事では、アシナガバチの特徴や習性、アシナガバチの巣の特徴、アシナガバチの巣を自分で駆除する方法、アシナガバチの駆除業者選びのポイントを紹介します。アシナガバチの被害に遭わないように、今のうちにアシナガバチのことをよく知っておきましょう。

 

 

アシナガバチの特徴と習性

アシナガバチは、現在日本に3属11種が生息しています。細身の体で飛んでいる時に見える細長い足が特徴的です。ケムシやアオムシをエサにするなどスズメバチの生態に似ていますが、細身で小型の体型から攻撃力は比較的低いです。スズメバチに比べておとなしい性格で、巣を強く刺激したりアシナガバチを素手で触ったりなどしない限りは刺してくることはないとされています。

しかし、スズメバチに比べて毒は弱い一方、刺された時の傷みはスズメバチより強いとも言われています。最悪、アナフィラキシーショックによって命に係わる事態に陥ることもあります。何らかの健康被害が出たら、早急な対応が必要です。

主な習性として、アシナガバチの活動が最も活発になるのは7~8月中だと言われています。それに伴い、夏季は特にアシナガバチによる被害の報告件数が多くなる傾向があります。

また繁殖期である8月~10月は、最も興奮しやすく凶暴的になるとされており、この時期のアシナガバチは巣を守るために巣に近づくものに対して強い攻撃性を示します。11月初め~12月までには時期女王蜂のみを残し、すべてのアシナガバチは死んでしまいます。

アシナガバチの巣の特徴は?

アシナガバチの巣の特徴は?

アシナガバチの巣は一枚の巣盤から構成されています。巣は植物性の繊維質で作られ、だ液由来のタンパク質などを混入して巣材とするため、一般のスズメバチの巣よりかなり丈夫で硬いです。巣の大きさは作り始めが4~5cm、活発に活動する初夏頃に10cm程度、秋にかけてさらに最大15cmほどまで大きくなります。

営巣場所として、木の枝や軒下、エアコンの室外機、ベランダなどの開放的な空間に営巣する傾向が見られます。外部から六角形の巣穴が見える、シャワーヘッドのような形で巣穴が上や下を向いているといった外見的特徴があります。

アシナガバチの巣の利用は一年限りで、翌年以降に利用されることはありません。また巣を撤去しても、生き残りがいる場合、同じ場所に営巣する場合もあります。

アシナガバチは誤って刺激などしない限りは危険性が低いことや、害虫をエサとして食べてくれる益虫であることから、生活に支障がない高い場所や近隣に迷惑のかからない場所であれば、アシナガバチの巣をそっとしておくのも一つの手でしょう。巣の寿命は一年であるため放っておいてもいずれいなくなるからです。

自分でアシナガバチの巣を駆除する方法

アシナガバチの巣は必ずしも駆除が必要というわけではありませんが、場所や時期によっては放置しておくと危険度が高くなる場合もあるため、巣が小さいうちに自分で駆除してしまうという選択肢もあります。

  • 準備するもの
  • ・スプレー式殺虫剤(ハチ用と書かれたものが望ましい)
  • ・体を覆う厚手のもの(長袖のシャツやトレーナー、長ズボン、軍手、懐中電灯など)
  • ・荒い目のタモ
  • ・ごみ袋

 

手順 ① モでアシナガバチの巣を丸ごと包み込みます。この時、巣にあたらないように注意してください。

② 3~4秒ほど、巣に殺虫スプレーを噴射し続けます。自分にかかる恐れがあるため、風上からおこなうようにしましょう。驚いたアシナガバチが飛び回るかもしれませんが、怯むと敵だと判断して襲ってくることが考えられるため、殺虫スプレーを噴射し続けてください。万が一、襲われそうになったら安全なところで退避しましょう。

③ 親バチが去って行っても、巣の中に幼虫やサナギが残っていると戻ってくることがあります。高木用の剪定ハサミで巣を根本から切り落とし、巣ごと処分します。帰ってきた親バチに遭遇してしまわないよう、処理はできるだけ迅速におこないましょう。巣を手で直接触らないように気を付けてください。

 

アシナガバチは懐中電灯の明かりや黒い服、強い香りを攻撃対象として認識する傾向があるため、アシナガバチの巣を駆除するときに注意するポイントは3つあります。

  • ・黒い服は着ない
  • ・駆除前に香水や制汗スプレーなどはつけない
  • ・必要以上に巣に近づかない

 

駆除作業をおこなう時間帯として、昼間は活動しているため巣が空っぽかもしれませんので日の沈んだ頃におこなうのがよいでしょう。アシナガバチに襲われないよう、手元や足元に充分注意して作業しましょう。

難しい場合はプロの業者へ依頼しよう

難しい場合はプロの業者へ依頼しよう

アシナガバチは比較的おとなしいハチであるとはいえ、スズメバチの仲間です。むやみに近づくと一斉攻撃を受ける場合もあり、毒性の強いアシナガバチに刺されてしまうと数日間毒にうなされてしまうことにもなりかねません。

スズメバチに複数回刺されてしまうと最悪の場合は命に係わる恐れも考えられるため、アシナガバチの巣を見つけても自分での駆除するのが不安、難しいと感じる場合には蜂駆除の専門家に依頼するのが安心で確実でしょう。

  • アシナガバチの駆除業者を選ぶときに失敗しないためのポイントは、3つあります。
  • ・実績が多い
  • ・駆除費用が適正
  • ・相談サービスが充実している

 

実績が多いほどレベルの高い確実な駆除が期待できますし、見積もり後に不当な追加請求をしてこない明朗会計を徹底している業者は信頼できます。
また、他の業者で断られた案件でも相談に乗ってくれる業者は、顧客サービスの質が高いと言えるでしょう。

まとめ

アシナガバチは比較的おとなしい性格ではありますが、凶暴になる時期や人間側からの刺激で急に襲ってくることもあります。
スズメバチの巣を見つけた時はむやみに近づいて処理するのではなく、自分で駆除作業をおこなう場合は念入りに準備を済ませてから、駆除方法の手順を守って慎重に作業するようにします。しかし、アシナガバチの毒は刺されたときに強い痛みをともなうため、業者や蜂駆除の専門家に依頼するのが一番安全でしょう。

対応エリアこのページのトップへ
ハチ駆除navi 対応エリア一覧
日本全国のエリアに受付対応中
ハチ駆除naviは全国にネットワークを持っており、日本全国で受付対応可能となっております。他社で依頼されたけど断られたという方は是非ハチ駆除naviにご連絡ください。

このページのトップへ

  1. 蜂駆除までの流れ
  2. お客様の声
  3. よくあるご質問
  4. 対応エリア
  5. 蜂の種類と危険性

Copyright c 2012 ハチ駆除navi All Rights Reserved.