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スズメバチ選手の天敵をご紹介します!タイマン仕掛ける勇者はだれ?

スズメバチ選手の天敵をご紹介します!タイマン仕掛ける勇者はだれ?

蜂の中でもトップに君臨するスズメバチ。黄色と黒の体、そして鋭い針がいかにも強そうで、体も大きいですよね。マーブル模様の巣もまさに要塞のような風貌があります。昆虫の中でも非常に強い存在と恐れられていて、スズメバチは天敵などどこにもいないように思えます。

スズメバチはその驚異的な凶暴さから、人間にとっても恐ろしい生き物です。家に巣をつくられた日には恐ろしくてすぐにどうにかしたいと思いますよね。刺されると痛いですし、毒針の影響で死に至るケースもあります。

じつはスズメバチにも天敵がいるんです。どんな生物なのか、気になりますよね。今回はスズメバチとさまざまな生き物の強さを比較していきます。昆虫や鳥にも意外な天敵がいるんです。気になるその正体をご紹介します。

 

 

【天敵1】スズメバチvs昆虫

まずは昆虫とスズメバチの力比べです。昆虫の中の最強とも例えられるスズメバチ。とくにオオスズメバチは最強で、非常に獰猛ですが、じつはスズメバチの命を脅かす存在はいくつかいるのです。「こんな昆虫が!?」と驚くような虫も天敵になります。

スズメバチの強さを再確認するとともに、昆虫の中の天敵を見ていきましょう。

まずは再確認!スズメバチの強さ

スズメバチは昆虫の中ではもちろん、ハチの中でも最強を誇る種類です。その強さの秘訣は毒針と顎(あご)と飛行能力にあります。

スズメバチの毒針はミツバチとは違い何度も刺すことができ、毒も非常に強力です。噛む力も強いので昆虫などに噛みつくときは大ダメージになります。そしてスズメバチの飛行能力もピカイチで、俊敏な動きで敵や獲物に迫り、敵の攻撃からもすぐに逃げることができます。

さらに、集団になれば強さは何倍にも増します。集団行動で暮らしているスズメバチは敵や餌を見つけるとフェロモンを出し仲間を誘います。こうすることで、1匹ではかなわない相手にも果敢に挑戦するのです。

スズメバチの中でもオオスズメバチは一番の強さを誇ります。オオスズメバチは日本全国に生息する蜂の中で最も体が大きく4㎝以上の個体もいます。体内に含む毒の量もこれまた一番多く、毒針に刺された箇所は真っ赤になりかなり腫れあがります。気性が荒いので、出くわしたときにはできるだけ刺激を与えないように気を付けてください。

ムシヒキアブ

ハエ目に属するムシヒキアブは、丸くて大きな2つの目と長く丈夫な足が特徴的です。体は黒く、小名の部分は黄色い体毛が生えています。

肉食のアブで、虫を捕獲するのが非常に得意です。近くにいる昆虫に狙いを定めると、頭上の草木に隠れるようにして様子をうかがい、一瞬をついて襲います。この奇襲方法は素早い動きも的確にとらえられる動体視力と飛行能力の高さの賜物です。

戦略的な捕獲方法により、昆虫の中でもトップに君臨するオニヤンマとスズメバチも捕獲され食べられてしまうことがあるのです。

オニヤンマ

日本中のトンボの中で最大級のサイズであるオニヤンマは肉食で、スズメバチの天敵として有名です。ちょうどスズメバチのように黒と黄色の縞模様の体を持ち、目は綺麗な緑色のメガネのよう。

オニヤンマは飛びながら敵に攻撃したり獲物を捕獲することができるほど器用です。動体視力と飛行能力が高いのに加えて、サイズも大きいので威圧感も十分にあります。さらに、足は針のように尖っており、これにより捕えた昆虫をがっしりと掴んだまま飛びつづけることができます。

このように優れた飛行能力は、スズメバチにも引け目を取りません。スズメバチに捕獲されそうになったり、攻撃されそうになっても、巧みに飛び回り回避します。そして隙あらば相手を捕獲しようと対決を挑みます。どちらも引けを取らないライバル同士です。

ニホンミツバチ

サイズ感でいえばスズメバチよりも相当弱く見えるミツバチですが、日本ミツバチはときにスズメバチを凌駕する攻撃性を有します。殆どの場合スズメバチはミツバチに負けることはなく、むしろ蜂の巣ごと滅ぼしてしまうほどの攻撃性の差があります。しかし、ニホンミツバチが数百という集団になると例外が生まれます。

ニホンミツバチは、スズメバチは巣にやってくるとスズメバチを数百匹で取り囲み閉じ込めます。そうすると、ニホンミツバチの大群で逃げられなくなったスズメバチは「熱」によって数分の内に死んでしまいます。その熱は50度以上にもなるとのことで、スズメバチが耐えられる温度を上回ってしまいます。対するニホンミツバチはスズメバチよりも数度高い温度に耐えられるため、このような攻撃ができるとされています。

オオカマキリ

お次はカマキリ。肉食の昆虫で、その名の通りカマキリの中でも体調が大きいです。左右の前足にある上部な鎌を器用に振りかざして敵を攻撃します。

オオカマキリとスズメバチは互角の存在といわれます。オオカマキリがスズメバチに食べられることもあれば、スズメバチがオオカマキリを食べてしまうこともあります。カマキリはハチに対しては毒針で刺されたり噛まれることがないよう、針と顎を鎌で抑えるようにするといわれます。

寄生虫

スズメバチにとって思わぬ刺客となるのが寄生虫です。寄生虫はスズメバチの体内に入り込み、少しずつでも着実に蜂の養分を奪っていきます。その結果規制されたハチは以前のように働くことができなくなります。

集団で協力して生活するスズメバチにとって、寄生虫の存在は脅威です。寄生虫が一旦巣の中に入ってしまえばたくさんの幼虫や成虫が餌食になり、集団生活が崩壊してしまいます。そして生殖を司る女王バチにまで餌が届かなくなり、絶滅してしまう恐れすらあるのです。

ハチに寄生する寄生虫は何種類もおり、その中でも成虫に寄生するタイプ、幼虫に寄生するタイプなど違いがあります。

【天敵2】スズメバチvs鳥

スズメバチvs鳥

鳥のなかにもスズメバチの脅威がいます。同じ飛ぶ生き物ですが、より大きな体を持つ鳥だからこそ、強いスズメバチにも恐れられています。

ハチクマ

「クマタカ」という種の鳥に似ており、さらに蜂を捕食することからこの名で呼ばれています。タカの仲間で、ユーラシア大陸の広い範囲に生息しています。渡り鳥のため、日本と東南アジアを往来して生活します。見た目は茶色く、体全体は50㎝ほど。密な毛のおかげでスズメバチの毒針に刺される心配がありません。

ハチクマは巣を丸ごと襲います。木にぶら下がっている巣は枝ごと折って巣に持ち帰ります。土の中にひっそりと作られているスズメバチの巣も、ひとたびハチクマに見つかれば襲われ丸ごと捕食されてしまいます。ハチクマはヒナに砕いた巣を分け与え、巣の中のさなぎや幼虫を取り出して食べます。

ニワトリ

「本当に!?」と思われるかもしれませんが、ニワトリもスズメバチを捕食するようです。家禽として育てられているニワトリからはイメージがわきませんが、野生化しているニワトリは昆虫をサッと捕まえて食べるようです。動きが早いスズメバチを捕まえてしまうのですから、ニワトリの動きも相当早いということですね。

【天敵3】スズメバチvs哺乳類

哺乳類にも天敵は存在します。なかでもとくにスズメバチを襲うことで知られているのがクマです。

クマは見つけた蜂の巣を狙い襲います。はちみつ農家では毎年のように養蜂箱がクマに襲われる被害を受けているそうです。ミツバチなどの巣だけでなく、スズメバチの巣も襲われることがあるので、スズメバチにも大きな脅威となっています。

とはいえ、スズメバチがクマを追い払ってしまうケースもあるようです。集団になって毒針でクマを刺すことで、痛みで逃げていくのです。ただし、毛が比較的ない場所に刺さなければほとんど意味がなく、巣ごと食べられてしまうケースが多いです。

人間最強説!スズメバチハンターにかかればイチコロ

人間最強説!スズメバチハンターにかかればイチコロ

これまでいろいろなスズメバチの天敵を紹介してきましたが、人間もスズメバチにとっては恐ろしい存在といえます。人間には駆除のための武器があり、知能もあります。スズメバチにも負けない強さといえるでしょう。

しかし油断は禁物です。俊敏な動きで襲ってきますので、自力で退治するようなことはしないようにしましょう。

スズメバチを自分で駆除しないで

人間よりもはるかに小さな生き物ですが、毒針や強い顎で果敢に攻撃してきます。自分でも簡単に駆除できるだろうと安易に手を出してはいけません。刺されて体が腫れ上がるどころか、アレルギー反応が強いとアナフィラキシーショックを起こして死に至る可能性もあります。

スズメバチに攻撃的な態度を取れば、敵だと判断されてスズメバチに襲われてしまいます。何匹も周りにいる場合や巣ができているときはとくに、刺されないように十分に警戒しておきましょう。駆除する際は自分でやるのではなく、適切な判断ができる駆除業者に依頼しましょう。

ハンターにまかせれば安心

蜂や蜂の巣を見つけたときは、まずはどの種類なのかを確認してください。種類によって危険度が違うからです。もしもスズメバチだと判明したら、自力での対応はやめ業者に連絡を入れましょう。アシナガバチやミツバチとはけた違いで攻撃的なため、返り討ちにあう危険性が高いのです。

蜂駆除業者はいわばハンターです。蜂を安全に撃退するための知識をたくさん身につけて、経験も積んでいますので、自分で駆除するよりも安全で丁寧に作業できます。きちんと処理しきれていなくて蜂が再来するというようなこともほとんどありません。

予防策や巣への対処方法などについて相談することも可能です。わからないこと・できないことはハンターにお願いして安全に過ごしてくださいね。

まとめ

スズメバチは昆虫の中でも最強と謳われるような存在で、とくにオオスズメバチの脅威はすさまじいです。しかし、スズメバチにも天敵が存在することが分かりました。

オニヤンマやオオカマキリなど昆虫は好敵手ですし、寄生虫が巣を食らいつくすこともあります。また、驚くことにスズメバチに比べればか弱そうなニホンミツバチは集団行動でスズメバチに打ち勝つことがあるのです。その他にも、ハチクマと呼ばれる鳥は巣を襲いますし、クマが蜂を襲うこともよくあります。人間もスズメバチにとっては厄介な存在と呼べるでしょう。

わずか数㎝の大きさでも、スズメバチは人間にとって死に繋がるかもしれない恐ろしい存在です。そのため、スズメバチには冷静に対処する必要があります。アナフィラキシーショックにはとくに注意しなければなりません。

もしも巣を見つけてしまった場合は、無暗に攻撃することはやめてください。自分で駆除するのは極力避けて、蜂駆除の業者に依頼しましょう。スズメバチハンターなら素早く安心を届けてくれるはずです。

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